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いもり池周辺花便り

1927年(昭和2)に造られた、約20万平方mもの広大な湿原地帯にある1周500m程の上信越高原国立公園内にあり雄大な妙高山を映すのが小さないもり池です。
このいもり池では間近に迫る妙高山(越後富士と呼ばれる妙高山標高2454m は日本百名山のひとつ)を湖面に映した風景はなんともいえないぐらい美しい景色です。
このいもり池にはミズバショウやミツガシワなどの湿性植物の群生が楽しめ、この周辺遊歩道での散策がおすすめです。
4月下旬から5月上旬にかけては10万株もの水芭蕉の咲く時期で、10月上旬から11月上旬の紅葉が綺麗で、この時期にはカメラを持った大勢の観光客や画家で賑わいます。
又近く足湯の施設もあり、自然散策で疲れた足を癒すこともできます。
           
水芭蕉もその可憐な姿を消して
今はミツガシワが咲き始めています。
歩道の周辺ではズミがつぼみを
つけ始めました。
これからは、いろいろな花が咲きます。  
春の息吹をご満喫ください。
                              妙高の春の花
   夏のいもり池                             
 宿泊代は通常料金になります。
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